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不透明こはく - 1/17の誕生石
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賃貸はどこまで綺麗にするか

賃貸マンションやアパートを借りる際、最初に敷金を預けることになります。敷金は、支払うものではなく、預けるもので、物件退去の際には部屋のクリーニング明細書と共に敷金は戻ってくるものです。全額返してもらう事は中々難しいですが、基本的に実費が差し引かれるだけで、それ以外は返却義務があるお金です。そこで問題になるのがどこまで部屋をクリーニングするかです。畳の部屋があるなら表替え代が含まれる場合があります。また、壁紙にマジックが付いてしまった等の瑕疵がある場合は、壁紙の取替え代等のクリーニング代をとられます。賃貸物件は、綺麗に使ってもある程度のクリーニング代は差し引かれます。神経質にならずおおらかに住んだ方がよさそうです。

クリーニング代は大家負担

賃貸の部屋を退去した後、通常は家をクリーニングしますが、その支払いは本来大家がするべきものです。入居時に支払った敷金はクリーニング代ではなく、あくまでも家賃などの滞納があった時のための預かり金です。滞納がなかった場合は、退去する際に返還するべきお金です。しかし、家を貸す側に有利な習慣がまかり通っているため、敷金で家のクリーニング代を支払うケースが多くあります。入居者は、賃貸を退去する際には原状回復しなくてはいけませんが、それは決してもと通りにして返すという意味ではありません。経年劣化したものの修理に関しては大家にその義務があります。